葵祭の斎王代!気になる2015年は誰?!



京都の三大祭のひとつ、葵祭

葵祭の主役・見所といえば、
やはり斎王代ですよね!

この斎王代、皆さん名前だけなら
聞いたことがあるかもしれませんが、
どういう意味か知っていますか??

また、どんな人がどういった基準で選ばれるのか、
気になりませんか??

実は単に京都にゆかりがある女性が
選ばれるわけではないんです・・・!

今回は、

斎王代とはなにか?また、

どんな女性が選ばれるのか

気になる2015年の斎王代は誰なのか

についてわかりやすくまとめました!

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斎王代って??

斎王代とは、冒頭でも言いましたが
ズバリ葵祭の主役のこと!

主役と言っても、ヒロイン
つまり、必ず女性が選ばれます。

身を清めた斎王代は、
五衣裳唐(十二単のことですね)を身にまとい、

腰輿(およよと読みます。何かのギャグみたいですね・・・w)
という名前のみこしに乗って上賀茂神社へと向かいます。

この斎王というのは何かというと、
平安時代、賀茂神社に巫女として仕え、奉仕した
未婚の内親王や女王(親王の娘)のことを指します。

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途中なくなってしまったのですが、
以前は葵祭には斎王列という
斎王を中心として女官たちが連なった行列がありました。

現在では一般女性を選んで本物の斎王の代わりとし、
斎王列を斎王代列(女人列)として復活させています。

斎王の代わりとして選ばれるので、
斎王代と呼ぶようになったのです!

つまり斎王代とは、斎王の代わりという意味ですね(`・ω・´)

気になる斎王代!2015年の斎王代はこの人!

2015年、60代目の斎王代は
京都市左京区出身の会社員、白井優佐(ゆうさ)さん(26歳)です!

白井優佐さんは電子部品製造会社「シライ電子工業」の長女で、
大学卒業後航空会社スカイマークに入社。

現在は東京都品川区に住んでおり、
スカイマーク社の国内線の客室乗務員として勤務しているんだとか。

CAが斎王代に選ばれたのは白井さんが初めてなんですよ!(>▽<)ノ


ってなことでどんな方なのか気になった管理人が動画を見つけてきましたのでご覧くださいw



着物がとっても似合いますねー!!ほんわかした雰囲気で笑顔がかわいらしい素敵な女性です(u_u*)

斎王代はどうやって選ばれる?実は莫大な費用が・・・!

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この斎王代、一般公募などはしません。
ということで、もちろんアルバイトではありませんよ!(笑)

『京都市在住の、京都にゆかりのある女性が選ばれます・・・』

みたいにいわれていますが、
京都にゆかりのある女性って、いまいちピンときませんよね?w

気になるその選び方ですが、

京都市在住で、20代くらいの、
未婚の資産家の娘

が推薦で選ばれるようです。

まぁ要するに、良家のお嬢様ですね!

この斎王代に選ばれることは
大変名誉なことだそうで、

務めた方のところには
縁談話が絶えないんだとか・・・。
(ほとんどが未婚の方ですが、例外もあるようです。)

例えば、第54代斎王代千万紀子さん。

苗字は千万ではなく、千ですよ!

京都で千といえばなにか聞き覚えがありませんか・・・?

この方、そう!あの千利休の子孫なんだとか!!Σ(・ω・*ノ)ノ

す、すごい方が選ばれているんですね・・・。

ということで、

斎王代にどんな方が選ばれるのか、
なんとなくおわかりいただけましたでしょうか??

選考基準が高すぎて、一般の方や、
管理人が選ばれることはなさそうですね・・・(=v=)

なぜこのように資産家のお嬢様ばかりが選ばれるのかというと、

その理由のひとつに、
「斎王代になるにはとてもお金がかかる」
ということが挙げられます。

京都の大きなお祭りでは、役を務める家が
大部分の経費を負担するのが当たり前なのです。

噂ではその金額はなんと8桁・・・!

そりゃぁ、お金持ちでないとなれませんよね(^▽^;)

葵祭の斎王代にかかる驚きの費用を大公開!

ちなみに2008年のときの話ですが、
斎王代の衣装の十二単、記事が生絹で
なんと550万円!!

衣装だけでとんでもない金額ですね。
うちの主人の年収を軽く越えています(ノД`)シクシク


京都周辺に住んでらっしゃる方は、
ぜひ斎王代をひと目見に、足を運んでみてくださいね!

ちなみにチョーどうでもいいけど5月15日は管理人の誕生日です・・・!ヽ【・ω・】ノ

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