歯や歯茎に良い食べ物は?甘い物好きの人は要注意!



「虫歯になりやすくて困ってるんだけど・・・」

 

なんてお困りのアナタ!

もしかして甘いものや甘い飲み物ばかり摂取していませんか??

また、やわらかいものばかり食べているのも
歯や顎にはあまりよくありません。

では、一体どんな食べ物が歯に良いのでしょうか?

歯だけでなく、歯茎にも良い食べ物ってあるの??

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今回は歯と歯茎に良い食べ物を調べてまとめました!

どんな食べ物が歯に良いの??

まごわやさしいが良い!

栄養バランスに良い食材を示す

「まごわやさしい」

なんていう言葉がありますが、
健康だけでなく歯にも良いのだそうです。

 

ま・・・豆腐・大豆などの豆類。
ご・・・ごまなどの種実類。
わ・・・わかめなどの海藻類。
や・・・野菜類。
さ・・・魚類。
し・・・しいたけなどのきのこ類。
い・・・いも類。

 

を示しています。

一般的に乳製品はカルシウムを多く含むことで
知られていますよね。

カルシウムは歯を強くしてくれるので
とても歯に良い食べ物です。

ただ、歯に良いからといって
カルシウムばかりを摂取していたのでは、
歯は強くならないようです。

カルシウムの吸収を助けてくれる
ミネラル・ビタミン・蛋白質などの栄養も
一緒にバランスよく摂取しましょう。

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適度に硬い食べ物が良い!

これまたよく言われますが、
適度に硬い食べ物は歯に良いとされています。

ではなぜ硬いものが良いのか??

硬い食べ物って自然と咀嚼の回数が増えますよね。

おせんべいとか結構硬いので、
やわらかい食品に比べるとかなりの回数
噛んでいるかと思います。

ですから、噛むことによって歯や顎の骨が鍛えられます。
噛みごたえのあるごぼうは、
咀嚼することで歯の表面をきれいにしてくれるのだとか。

他にもたくわんやレンコン、フランスパンなどが
適度な硬さでオススメです!

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ただしあまり硬いものばかり食べ過ぎると、
治療などで詰めた物の寿命が縮まりますので、
気をつけてくださいね!

 

アルカリ性食品が良い!

甘いものを食べると口の中が酸性になります。

この状態だと非常に虫歯になりやすく、
歯にもよくありません。

そこで、歯を酸性から中性の状態にしてくれるのが、
このアルカリ性食品です。

酸性になりやすいものを食べているときと、
食べ終わる頃にアルカリ性食品を食べましょう!

代表的なものはズバリ、梅干ですね!

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「えっ梅干?すっぱいから酸性の食品なんじゃないの??」

いえいえ、梅干は酸性ではなくアルカリ性の食品なんです!

唾液の分泌を促してくれるので、
口内環境をよくしてくれます。

少し潰した梅干をお湯に入れて飲むのも、
歯磨きと似たような効果があってオススメですよ!

ただ、歯磨きが何よりも歯の健康に一番ですので、
もちろん歯磨きもしてくださいね!

他には酢の物や果物、納豆なんかも、アルカリ性食品です。

歯茎に良い食べ物ってあるの??

歯茎にはビタミンKを含む食品が良いそうです!

例えば、納豆・トマト・レバー・ひじき・卵黄
煎茶・海藻類・緑黄色野菜などなど・・・。

また、緑茶は消炎効果があるといわれており、
歯周病予防に良いそうです。

緑茶を日常的に飲む人は、
飲んでいない人よりも健康な歯茎である

なんて調査結果もでているそうですよ!

また、上記であげた「まごわやさしい」を摂取して
健康的な食生活を心がけることは、
歯だけでなく歯茎の健康にもつながります!

 

歯茎を健康に保つためには、
ご自身が健康であることがとても大切なんですよ!

まとめ

以上、歯と歯茎に良い食べ物の紹介でした。
ぜひ積極的に食事に取り入れてみてくださいね!

今回歯と歯茎に良いものをお伝えしましたが、
なによりも大切なのは日頃の歯磨きとケアです。

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先日管理人は歯医者でレントゲンをとってもらったのですが、
明らかに左側よりも右側の歯の方が虫歯治療が多く、
神経のない歯がたくさんありました。

※管理人は20代なのにとても歯と歯茎が弱く、
神経は5~6本くらいないです(^_^;)

なぜかと先生に聞いてみると、
右利きの人は右側が磨きににくいからだろうね
といわれました。

『なんと!!日頃の歯磨きでこんなに差があるなんて!!』
もう目からウロコで、とても驚きました。

ですので、毎日の歯磨きが歯にとって非常に重要なんです!

管理人も反省しました(笑)

また、歯だけでなく歯茎も日頃のケアが重要です。

ケアって具体的になにをしたら良いのか??

簡単にできるのは歯と歯茎の間を
ハブラシでやさしくマッサージするように
ブラッシングすること。

 

歯茎が弱い方はやわらかめのハブラシを使いましょう。
これだけでも歯茎の腫れ予防などに効果的ですよ!

ちなみに管理人は歯を磨く用(ふつう)と
歯茎マッサージ用(やわらかめ)でハブラシ2本を使い分けています。

もしよくわからなければ歯医者さんで聞いてみてくださいね!

虫歯にならなくても歯医者で歯のクリーニングをしてもらって、
定期的に診てもらうようにしましょう!

 

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