6月の結婚式!服装のポイントと注意点は?



6月に友人の結婚式に参列することに!

6月に挙式だなんて、
ジューンブライドで素敵~!
自分もいつかは結婚式を・・・

なんて想像して、憧れちゃいますよね。

でも6月って日本では梅雨の季節

ドレスはこれを着てー

靴はこれを履いてー

バッチリメイクして完璧(ノ>▽<)♡

なんて思っていたけど、
もしかして雨が降るかも・・・?

ってことは、

せっかくのきれいなドレスが
雨でびちゃびちゃ?!

靴も髪の毛も大丈夫かな?!

上着があったら暑い??
それともないと寒い・・・?!

なんて、悩みは尽きないですよね(=▽=;)

結婚式が多い6月ですが、
一体どんな格好で行くのがベストなんでしょうか?

スポンサーリンク

今回は6月の結婚式のポイント注意点についてまとめました♪

結婚式の基本的なマナーについて知りたい方は、

コチラの記事を参考にしてみてくださいね♪(後日公開予定)

6月の結婚式!服装はこんな点に注意!

ドレスは?

013837-e1394205220768

梅雨で雨の日が多いです。

なので、
丈の長いドレスはやめておきましょう!

ズルズル引きずって、
雑巾がけ状態になるかも・・・。

かといって過度に短いドレス
マナー違反です。

なんとも難しいですが、
膝くらいの丈のドレスが良いでしょう♪

そもそもロングドレスは、
お水のイメージが強いので結婚式には向きませんよ!

靴は?

靴は、ヒールが高い雨で滑りやすいので注意。

かといってペッタンコの靴
カジュアルすぎるので避けたほうが良さそうです。
(但し、妊婦さんや何か理由がある場合はOKです!)

また、ミュールなどは
雨が靴の中に入りそうですよね(汗)

ベストなのは雨でも危なくない感じの、
そこそこのヒールのパンプスです(なんじゃそりゃ

要するに、あまりヒールの高すぎない
靴を選びましょうということです!w

ミュールは基本的に結婚式ではNGなので、
パンプスを履きましょう!

また、ストッキングは、会場に行くまでに
雨で泥がはねてしまう可能性があるので、
換えを持っていくのがよいでしょう。

髪型は?

梅雨だと雨で湿気が多くて、
広がってボサボサになりますよね・・・。

なので、髪を下ろすよりも
アップの方がオススメです!

アップなら、まとめて最後固めてしまえば、
広がりたくても広がれないですもんね!w

というか、フォーマルでは
基本的にアップがマナーです。

お辞儀の時やお食事の時に髪の毛に触るのは
品のない行為だからという理由からです。

私は自分が披露宴をしたときに、
お色直しで思いっきり
髪の毛をおろしましたがね!!(オイ

実は下ろすのがマナー違反だと
今知りました・・・(;^ω^)

梅雨の髪の毛の広がり対策にもなりますし、
ぜひアップスタイルで参加して下さいね!

メイクも雨や暑さで崩れやすいので、
ウォータープルーフで気合を入れて下さいね!(笑)

スポンサーリンク

上着は必要?

6月だと結構暑いようですね。

でも、意外に式場がエアコンガンガンで、
冷えて寒かったりします。

暑い日でも雨が降って
気温が急に下がるととても寒いです(>_<)

寒くて辛い・・・なんて状態だと
せっかくのお祝いの席なのにもったいないです!

なので、上着は持っていったほうが良いでしょう。

また、暑いからといって昼間の結婚式などで
露出が多くなるのはマナー的にもNGです。

暑くて上着は着なくても、
せめてボレロショールは羽織って行きましょう♪

039092-e1394551112892

上着のお悩みで多かったのが、

「会場に行くまでの上着はどうしたらいいか?」

についてですね~。

確かに暑いと上着は着たくありませんが、

ドレスアップしたままの格好で
電車に乗ったり出歩くのが恥ずかしい!

とかなんとか!(*´艸`*)

お気持ちはわかりますが、
そのままの格好でも全く問題ありません。

いかにも結婚式な格好の人
電車でもよく見かけます。

周りの人も皆

「結婚式なんだな~」

くらいにしか思いません。

堂々と出かけちゃって下さい!( ´∀`)b

夏なんて、もっと過剰に露出して
目立ってる若者もいますから、大丈夫です(笑)

どうしても気になる方は、

5~7分袖のジャケット
薄手のカーディガンを羽織りましょう♪

電車ならクーラーも効いていますしね。
そこまで暑くないかと思います。

会場についたら
ボレロやショールにかえればOKです。

一番オススメなのは・・・

一番のオススメは、ズバリ、

会場で着替えること!

これならドレスも汚れませんし、
靴もビチャビチャになりません。

式場の更衣室を借りましょう♪

式場までは、
おしゃれめな服スーツで行けばOK!

荷物は大体のところにクロークがありますので、
預けてしまえば良いですよ~(・∀・)b

念のため、式場に問い合わせて
着替える場所を借りられるか聞いてみましょう。

ついでに荷物を預けられるかどうかも聞くと良いですね!

招待客が式場に直接問い合わせをすることは
別におかしなことでもなんでもないですから、
気軽に問い合わせてみましょう!

新郎新婦は準備でかなり忙しいので、
直接聞くと彼らに余計な負担が増えてしまいます。

なのでご自身で直接問い合わせをしてくださいね!

まとめ

では6月の結婚式の服装について
簡単にまとめますと、

  • ドレスは丈の長すぎない膝くらいの丈のもの
  • はヒールの高すぎないパンプス
  • 髪型アップで。メイク落ちにくいものを!
  • 上着持っていったほうが良い
  • 一番のオススメは、会場で着替えること♪



以上です!

大きめのものを用意しておきましょう。

また、防水スプレーなんかもありますから
こういったものをうまく活用してみてくださいね!

ジューンブライドって、女性の憧れですが
元々はヨーロッパの伝統。

ヨーロッパでは、1年で一番雨が少なく
晴れの日が多いのが6月なんだとか。

日本でのジューンブライドは、
実は結構厳しいようですね!Σ(´ω`ノ)ノ

でも実は、雨が降る結婚式
縁起が良いとされています。

日本だけでなく世界共通
そう言われているんだそうですよ~!

なので、雨が降ってもガッカリせず、

「あたしってラッキー(´∀`*)」

ポジティブシンキングで乗り切りましょう♪

スポンサーリンク

このページの先頭へ