熊谷うちわ祭2015!日程は?見どころは?



関東最大の祇園祭と呼ばれている、熊谷うちわ祭

山車6台・屋台6台が、賑やかな熊谷囃子を鳴らしながら
市街地を練り歩く、巡行を中心とした祭りで、

街中が熱気と興奮に包まれ、毎年盛大に行われます(>▽<)ノ


「うちわ祭」なんていうと、

みんなうちわを振りかざして街中うちわだらけ?!

なんてイメージが湧きますが、



実はうちわはさほど関係ありません(^▽^;)




熊谷で一番熱い、3日間ですよ!!



その名称の由来についても、触れつつ、
熊谷うちわ祭りの日程と見どころについてご紹介します♪


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熊谷うちわ祭の日程

熊谷うちわ祭

2015年
7月20日(月)、21日(火)、22日(水)の3日間



<場所>

埼玉県熊谷市市街地



<問い合わせ>

熊谷うちわ祭協賛会事務局
TEL:048-527ー0002




毎年7月19~23日の5日間で行われ、約70万人が訪れます。



ちなみに19日は非公開で、
23日は夜中に還御祭を行います。(神輿が本宮に帰還します)



なので、一般の人向けなのは、20~22日ですね~!



ちなみに出店は21、22日のみで、20日にはでませんので、
食べ歩き目的の方はご注意ください!(ノω<;)

うちわ祭 名称の由来

熊谷うちわ祭の、その名称の由来ですが・・・



江戸時代の多くのお祭りがそうであったように、
かつて熊谷のお祭りでも、赤飯を振舞っていました。



しかし、とある料亭の主人が、
手間がかかる赤飯の代わりにと、
当時生活必需品だった、うちわを配りだしたんです。



これが評判を呼んで
こぞって他店がマネをするようになりました。



そして、3銭の買い物に対しても5銭のうちわをサービスし、

買い物は熊谷のうちわ祭の日に!

なんて言われるようになったのが、由来なんだそうですよ!ヽ(・ω・´ )


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熊谷うちわ祭の見どころ!

見どころは、ズバリ!「叩き合い」と呼ばれる行事ですね。



叩き合いとは、山車や屋台が、
交差点などで囃子を演奏し合うこと。



昔はリズムが狂ったほうが負けとされ、道を譲っていたんだとか。

※ちなみに「囃子」とは、笛や太鼓を使った演奏のことを指します(>▽<)ノ



叩き合いの中でも一番盛り上がるのが、
最終日である22日に行われる、

「曳っ合わせ叩き合い」(ひっかわせたたきあい)です。



国道17号を中心に、12台の山車と屋台が
一斉に「叩き合い」を始め、

お祭広場(熊谷市役所通りと星川通の交差点)に集結します。



3日間の中で一番混雑しますが、

その盛り上がりと迫力は圧巻です!



熊谷うちわ祭ほど勇壮なお囃子は、
そうそう見られませんよ!!(゚ロ゚)





また、お祭といえばやはり出店ですよね~!(管理人だけ?笑)



出店は、国道17号沿いに多く出店されるようですよ♪
しかも、毎年お化け屋敷があるんだとか!!



カップルでいったら、 ぜひチャレンジしてみてくださいね(>▽<)ノ

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