葵祭は有料観覧席から?オススメはココ!



毎年約8万人の人が見物に訪れる、葵祭

葵祭のメインである、「路頭の儀」の行列は、
その長さ、なんと約1km!(゚ロ゚)

列を引き連れて、京都御所から上賀茂神まで巡行します。

列の先頭から最後までを見物すると、
約1時間もかかるんだそうですよ!



混雑している中、1時間も立ちっぱなしで見ていたのでは、
足が痛くなりますし、疲れてしまいそうですよね(>_<)



そこでオススメなのが、有料観覧席です。



有料観覧席なら場所取りの必要もないし、
ゆっくりご飯を食べながら、椅子に座って見物できちゃいます♪

↑有料観覧席が両端にうつっている動画です。



今回は、葵祭の見物に最適な、
有料観覧席の情報についてご紹介します!

記事の最後に、私の一押し観覧席も
ご紹介してます(>▽<)ノ

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葵祭の有料観覧席情報

葵祭 有料観覧席

<料金>

1席 2,050円  全席指定席・パンフレット付



<設置場所と行列通過時間>

京都御苑(建礼門前南側) 午前10時30分頃
下鴨神社参道 午前11時40分頃



<お問い合わせ>

京都市観光協会
TEL:075-752-7070

東山区 地下鉄三条京阪駅出入口1番(階段)上 京都三条大橋ビル2階

時間:9時~17時 毎日



名古屋近郊の方は

京都市観光協会業務取次所 名古屋業務取次所
TEL 052-582-2899

名古屋市中村区名駅1-2-4 名鉄バスターミナルビル4F
名鉄観光バス株式会社 名駅旅行サロン

時間:10時~18時 毎日



購入方法

①全国のローソン(ローソンストア100除く)・ミニストップ
に設置のLoppiで購入可能。




②全国のセブンイレブン・サークルK・サンクスに設置の、
マルチコピー機でも購入可能。

※発券手数料 1枚あたり108円が必要。



③全国のJTB、近畿日本ツーリストの各支店で購入可能。

※ただし、店頭での直接販売の時間は、店舗により異なります。
また近畿日本ツーリストは一部店舗を除きます。



④全国のチケットぴあの店頭でも購入可能。

発券申込書に記入の上、ご購入ください。

※発券手数料 1枚あたり108円必要。



⑤インターネット販売。

近畿日本ツーリストグループ 旅の発見(ティー・ゲート)より、購入可能。

会員登録が必要。

※クレジットカード決済のみ。
宅配便にてチケット送付。(別途配送料必要)
窓口でのチケット引取不可。



旅の発見HPはこちら

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当日は非常に混雑しますので、
観覧席には早めに行くと良いでしょう。

京都御苑席は午前10時、
下鴨神社席は午前11時までに入場しましょう。




観覧席では、お食事もできるようですよ!(>▽<)ノ



また、祭の実施や順延については、
当日の早朝決定されるようです。



天気があやしいときは、
京都市観光協会(075-752-7070)に電話して
確認してみてくださいね!

午前6時からつながります。



順延で16日になった場合でも、
観覧席権はそのまま使えます。



もし祭自体中止になった場合は、
チケット代金を払い戻してもらえますので、ご安心を!(ノω< )


葵祭!私の一押し観覧席!

葵祭の有料観覧席は、
京都御苑(建礼門前南側)と下鴨神社参道2か所です。

どちらを選ぶか悩むところですが、
管理人のおすすめは、下鴨神社参道ですね。



下賀茂神社参道の方が、雰囲気が良く、人気があります。



ただ、席数が少ないので、
あっという間に売れてしまいますのでご注意を(^▽^;)




有料席以外の観覧場所で、おすすめの場所といえば、
1つは加茂街道ですね。



具体的にいうと、
加茂街道の北大路橋から御薗橋までの間の、1.8k区間です。



終点が、上賀茂神社なので、
ゆっくりと観られます。



見物には絶好のロケーションで、
観客もそう多くないです。

新緑の緑の中を通る行列が、とても美しいですよ♪




もう1つは、京都御苑ですね。

京都御所の門の前は、広々して雰囲気も良いですし、
近くでじっくり見られるんだとか。



車も来ないし、スタッフもまだまだ元気ですしね!ヽ(´▽`)ノ




そして最後の1つは、河原町通です。



比較的すいていて、穴場としておすすめです。

↑河原町通からの撮影動画です。



ただし、街中なので近代的な建物があり、

平安時代の雰囲気を楽しむには、
少し微妙かもしれませんね。



また、近くからの見物ではありませんが、

加賀街道を進む行列を賀茂川対岸から見物するのも、
風流でよいですよ~!




是非行って、本当かどうか確かめてみてくださいね~!

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