葵祭の斎王代にかかる驚きの費用を大公開!



葵祭の主役といえば、斎王代ですよね!


斎王代は、葵祭の行列「路頭の義」の女人列の中心的人物

平安時代に未婚の皇女から選ばれた「斎王」に代わる役割として位置づけられています。


この為、現在では「斎王」ではなく「斎王代」と「代」の字が添えられて呼ばれているんですヽ(・ω・´ )


そんな斎王代ですが、毎年「京都市在住の、京都にゆかりのある女性」が選ばれているそうです。



そして選ばれた女性たちは実はみな資産家のご令嬢ばかり・・・。

なぜかというと、斎王代を務めるには莫大な費用がかかるからなんです!!(゚ロ゚)

一体いくらくらいかかるのでしょうか??


気になった管理人が徹底的に調査してみました!

その驚くべき金額をご紹介します。

スポンサーリンク

斎王代の選び方

まずは斎王代はどうやって選ばれるのかについてご紹介しますね!


公には、

「京都市在住の、京都にゆかりのある女性・・・」

なんていうふうに言っていますが、実はこんな人が選ばれます。

① 京都の人間
② 20代である
③ 未婚で、女性
④ 親が資産家



要するに、『京都出身の良家のお嬢様』ですね!(・▽・)ノ

なので、一般公募などはしません。


なぜ「お嬢様」が選ばれるのかというと、先程も言いましたように斎王代を務めると莫大な費用がかかるからのようです・・・。

京都のお祭りでは、「出る人がその費用を払う」という、
習わしがあるんですよ~!



また、斎王代は母親と2代で務めることも珍しくありません。

つまり、母親の実家もお金持ちでお金持ち同士でお見合い結婚しその娘がまた斎王代を務める・・・
という構図ができあがっているんですね~(´-ω-`)


では次は、気になる斎王代の費用を公開します♪


スポンサーリンク


斎王代にかかる費用!

斎王代の費用は、その額なんと

8桁と言われています・・・!!(゚ロ゚)


8桁・・・つまり、最低でも1,000万円はかかるということですね。

公的な支給などはほとんどありません。


しかも、「最低で」1,000万円なのであっておそらくもっとかかっているようです(=_=;)

葵祭の目玉である、「路頭の義」だけで 数千万円かかっているんだとか・・・。


準備費用や、十二単代、祭りで行われる各儀式などなど想像しただけでも恐ろしい金額がかかっていそうですね~(^▽^;)



たとえば、2008年のときは十二単の金額が550万円でした。


51ece7259a0b5e016aa5e089d5f7795e


この金額があれば我が家では2年間くらい生活できそうですね(笑)


さらに、悪天候の時はクリーニング代が数百万円かかるんだそうですよ~(゚ロ゚)


ちなみに、祗園祭の稚児約2,000万円かかるといわれています。

選ばれて断わる家も多いのだとか・・・。



2014年の斎王代に選ばれた太田梨紗子(おおたりさこ)さんは、和菓子の老舗「老松」のご当主の長女です。お兄さんが稚児を務めたことがあるんだとか!

ご両親が、相当な資産家のようですよ~(ノω< )


今年は一体誰が選ばれるのか気になりますね!

スポンサーリンク

このページの先頭へ