葛飾納涼花火大会!打ち上げ場所と観光情報!



映画『寅さん』で有名な葛飾柴又で開催される葛飾納涼花火大会。

葛飾柴又は今でも昔ながらの町並みと人情が残っている、下町情緒豊かな町です。


葛飾納涼花火大会の花火は江戸川の河川敷で打ち上げられ、
小規模ながらも、その迫力はほかの花火大会に負けていませんよ!




観客席からかなり近いところで打ち上げられるので、
臨場感ある花火を楽しめます。


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そして、夜に開催される花火大会だけでなく
昼間は観光を楽しむことができますので、一石二鳥の花火大会です♪



今回は葛飾納涼花火大会の打ち上げ場所と観光情報についてまとめましたので、
ぜひチェックして花火と観光両方を楽しんでくださいね!

葛飾納涼花火大会打ち上げ場所と地図

葛飾納涼花火大会の花火はこの場所で打ち上げ予定です。




<打ち上げ場所>
葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

葛飾区柴又七丁目17番13号地先



<アクセス>
京成電鉄 柴又駅から徒歩10分
北総鉄道 新柴又駅から徒歩15分
JR 金町駅から徒歩20分


葛飾納涼花火大会へのアクセスと観光情報

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打ち上げ場所は京成電鉄 柴又駅から歩いて10分くらいのところにあります。


柴又駅といえば、皆さんご存知ドラマ「男はつらいよ」の寅さんの故郷。
駅前には寅さんの銅像があり、暖かく出迎えてくれますヽ(^▽^)ノ

また、駅前にはおみやげやさん「柴又たま屋」というお店があります。

テレビで寅さん特集をやるときによく取りあげられる有名店ですので、
ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね♪



柴又駅から会場までの道のりには、柴又帝釈天(題経寺)というお寺があります。



この柴又帝釈天は寅さんゆかりの寺として有名で、すぐ近くに寅さん記念館もあります。



柴又駅から始まる柴又帝釈天の参道を、花火会場まで歩くことになります。
商店街があり、お土産やなどもたっくさんです!

この商店街は「柴又神明会」といい、葛飾区内で一番古い商店街です。
その町並みはまさに寅さんの映画そのもの!

「男はつらいよ」に出てくる「とらや(くるまや)」をはじめ、
なんと江戸時代から続く老舗店が軒を連ねています。

名物の草だんごや塩せんべいなどは、お土産としても人気が高いので要チェック!



花火当日は、この参道に屋台もでるそうですよ~(^^)




下町情緒あふれる雰囲気で柴又観光を満喫できますので、
ぜひ電車で行って、参道を歩いてみてくださいね♪

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